ゲーム攻略
- 発売日より
関連情報
インフォメーション
Wi-Fiコネクションで遊ぶ
最終更新日 : 2007-2-2
Wi-Fiコネクションは、DS本体に内蔵されているIEEE 802.11を採用した無線LAN機能を使い、インターネット接続を介して世界中のプレイヤーを遊ぶことができる機能です。このページではその概要についてのレポートです。
家庭でWi-Fiコネクションに繋げる方法は2つあり、一つは下記の「ニンテンドーWi-Fi USBコネクタ」を使ったものと、無線LANルータを使用したものです。
パッケージ内容(同梱品)
一部販売店の店頭および、インターネット販売よる提供のようです。私の付近の量販店では見かけませんでした。http://wifi.nintendo.co.jp/usb-connector/index.html

- 説明書
とても分かり易いマニュアル。アンインストール方法まで詳しく記載されているのは良心的。 - USBコネクタ本体
意外と大きい。消しゴムをサイズ目安とすれば分かると思いますが、一般的なUSBメモリより二回りほどあります。 - インストールディスク
容量は5M弱、最新のドライバは公式よりダウンロードできます。 - USB延長ケーブル
コネクタが他のUSB接続端子に干渉して取り付けられない場合、これで延長する。
インストール(セットアップ)

マニュアルがとても分かり易く書かれているため、特筆すべき事はありません。ただこの接続ツールはXP専用となっているだけあって、インストール時にOSチェックが入ります。2000や98に入りませんでした。Windows Vistaで試したところ、XP環境を互換性の設定でエミュレートすることによりインストール可能でしたが起動できず。

USBコネクタを触るとほんのり温かい。
接続して遊んでみる
試したソフトは「マリオカードDS」、「ぷよぷよフィーバー」です。一つの巨大なフォーラムに接続し、そこから対戦相手を探すようなスタイルを想像していましたが違いました。Wi-Fiコネクションに対応した各ゲームソフトには専用のモードが作られており、ユーザー側の操作が終わり次第、自動的に相手を見つけてくれます。
上記の方法では不特定多数の人とのプレイになりますが、12桁のフレンドコードを登録することにより、遠く離れた友達を特定して対戦が可能なようです。
感度は
それなりに良いです。接続ポイントが同じ部屋(6畳から10畳)にある場合は、どこにいても繋がりました。壁などを挟むと距離的に近くともダメです。
ドラゴンクエスト9ではどうなる?
これまで経験したWi-Fiコネクションの特質上、一つのゲームサーバーにみんなが集まってプレイする(それこそまさにMMORPG)ようなスタイルにはならないと思います。ただネットの向こう誰かとパーティーを組まなければゲームを進められないようなゲームにはしてほしくないと思います。
「つながるということ」は、とても楽しいものになるのは確実。それがバランスの取れた環境になることを期待しつつレポートを終わりにします。
