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ニンテンドーDSのこと
最終更新日 : 2006-12-13
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商品名 : ニンテンドーDS Lite メーカー : 任天堂 種類 : 携帯ゲーム機 価格 : 16,800円 発売日 : 2006年3月2日 |
初代DSは2004年12月2日に発売され、約1年4ヶ月後にバージョンアップ版のLiteが発売されました。『ドラゴンクエスト9』はこの携帯ゲーム機のソフトとして登場します。(初代DSでもLiteでも遊ぶことができます)
2つの画面はタッチパネルで構成され、専用のタッチペンを使い操作します。人間の五感を直接使用する斬新なインターフェイスは、新しいユーザー層を獲得し、Wii(ウィー)へと続く任天堂の飛躍へと繋がっています。全世界での出荷台数は約2700万台、2006年10月時点です。
豆
「DS」は「Double Screen (ダブル・スクリーン)」の略とされていますが、Dual Screen(デュアル・スクリーン)、Developer System(デベロッパー・スクリーン)の意味もあるとのことです。私はずっとDigital Station(デジタル・ステーション)だと勘違いしていました。
ニンテンドーDS Lite スペック USG-001
| CPU | ARM9 CPU および ARM7 CPU |
|---|---|
| サウンド | ステレオスピーカー内蔵(ソフトによりバーチャルサラウンド可能) |
| 画面 | 3インチ(対角)透過型 TFTカラー液晶 バックライト付き (4段階輝度調整可能) 192×256ピクセル解像度 0.24mmドットピッチ タッチパネルは下画面 |
| 入出力端子 | DSカード差し込み口 ゲームボーイアドバンスカートリッジ差し込み口 ステレオヘッドホン/マイク接続端子 |
| 本体サイズ (折りたたみ時) |
(縦)73.9×(横)133.0×(厚さ)21.5mm |
| 重 さ (すべて含む) |
約218g |
| バッテリー | <電池持続時間> 最低輝度 約15〜19時間 低輝度 約10〜15時間 高輝度 約7〜11時間 最高輝度 約5〜8時間 (使用するソフトにより異なります) <フル充電時間> 約3時間 |
※公式のスペック表より
ワイヤレス通信機能
任天堂独自のプロトコルにより、10〜30mまでの無線通信が可能。1つのDSカードで複数人でのプレイができるが、ゲームソフトが対応している必要がある。
上記の他に、IEEE 802.11対応の無線LANが内蔵されている。ネットワークを介し、遠く離れた人とのプレイが可能 (Wi-Fiコネクション)。家庭に無線LAN環境がない場合は、別売のニンテンドーWi-Fi USBコネクタ(3500円)を使用して繋げることができる。
交換性
初代DS、LiteはARM7チップによりゲームボーイ・アドバンス用ソフトとの互換性を実現します。カードリッジの形状が異なるゲームボーイ用ソフトとは互換性がありません。
| ニンテンドーDS 専用カード | ○ |
|---|---|
| ゲームボーイアドバンス専用カートリッジ | ○ (周辺機器は使えない) |
| ゲームボーイカラー専用カートリッジ | × |
| ゲームボーイ用カートリッジ | × |
初代DSとLiteの違い
- 軽くコンパクトになった
- 液晶画面の質が向上した
- バッテリー(持続時間)が向上
- その他、細やかな修正
スペック(性能)の差はありません。その他の違いで一番大きいのは透過型カラーTFT液晶への変更で、明るさアップと輝度調節機能が付きました。これに付随する形でバッテリーの持ち時間も向上しています

