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ドラゴンクエスト9について

最終更新日 : 2006-12-13

商品名 : ドラゴンクエスト\ 星空の守り人
販売 : スクウェア・エニックス
開発 : レベルファイブ
対応機種 : ニンテンドーDS
価格 : 未定
発売日 : 2007年予定

シナリオ&ゲームデザイン : 堀井雄二
キャラクターデザイン : 鳥山明
音楽 : すぎやまこういち

2006年12月12日に発表されたニンテンドーDS用ソフト『 ドラゴンクエスト\ 星空の守り人』は、プラットフォームを携帯ゲーム機に移した初のタイトルになります。DSのWi-Fiコネクションを使用し、4人同時プレイが可能な点もシリーズ初です。

ソフト開発は[に引き続きレベルファイブが行い、制作スタッフは堀井雄二、鳥山明、すぎやまこういちのゴールデンメンバーが行うようです。

堀井雄二氏は「DS版は外伝的な存在ではなく、まぎれもなく本シリーズです」と語っていることから、安心して期待することができます。


公式発表資料 (PDF)にあるタイトルロゴ、DRAGON QUESTのフォントの後ろには洋梨?のような物体と、それを取り巻く雲のようなものが見てとれます。タイトルロゴが発売までに変更される例はあまりないので、これがドラクエ9の世界観(何かのキーワード)を表しているのでしょう。

技術考察

公式発表資料 (PDF)にある2枚のスクリーンショットからは、開発会社レベルファイブの技術力の高さが見てとれます。前作[で魅せた高品質な描画エンジンは、まったく隙のないものでした。今回も同じ開発元ということもあり、相当レベルのグラフィックが期待できます。

同じくアニメ調?

スクリーンショットは小さく予測するには不十分ですが、前作[で使用されたトゥーンレンダリング処理がされている感じです。これはポリゴンモデルのをアニメ調(抽象的)に変換する描画方法で、ニンテンドーDSのような携帯ゲーム機には最適の表現手法だろうと思います。画面が小さをハンディとしない為には"可視性の向上"が求められるからです。

またフィールドからキャラクターに至るまでフル3Dではない気がします。ニンテンドーDSメインCPUのARM946E-S 67MHzが、どの程度の処理能力を持っているのか分かりませんが、それではハードウェアが追いつかない可能性もなきにしもあらずです。

上記はすべて私の想像です。出てきたときには"これしか無かったんだ"と思える技術が使われていることでしょう。楽しみです。

操作方法考察

下は完全な私の想像ですが、デモ・プレイの記事から想像するに、こんな感じなのではないかと考えました。タッチパネルは下画面のみなので、メイン操作はそこになるだろうと言うことは確率が高いです。

ネットワークプレイ

2006年12月12日に制作発表が行われた場所では、同時にデモ・プレイも披露されました。制作陣に混じり人気アイドルグループのSMAP・草薙剛さんも参加して、4人同時のネットワークプレイを行っていました。

それによるとパーティーを組む設定は見られず、4人が個々の行動を取り、冒険をするスタイルだったようです。モンスターとの戦闘も、フィールド上を歩いていてバトル画面に突入する2段階式ではなく、フィールド上のモンスターとシームレスに戦闘へ移行するシステムを取っていました。

デモ・プレイから、インターネットを介し大人数の人間がプレイするMMORPGの特色に酷似しているシステムに感じます。もはやネットを使用しなければ、消費者が求めるゲームを作れない時代なのかもしれません。

スクウェア・エニックスは「1人でも十分に楽しめる内容にしたい」としています。古くさい意見かもしれませんが、ぜひそうして欲しいと思います。

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